講師紹介

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校 講師紹介

スクール・オブ・プレイバックシアター理事長

ジョナサン・フォックス (Jonathan Fox)

ジョナサン・フォックス (Jonathan Fox)

 プレイバックシアター創始者。1993年にニューヨーク本校、1998年に日本校を創立。 世界中で普及と後継者育成に務めている。肯定的に人を育てる教育者であり、プレイバック実践者として素晴らしいアーティストであり、TEP資格を有する卓越したサイコドラマティストでもある。

スクール・オブ・プレイバックシアター 日本校 校長

宗像佳代

宗像佳代 (むなかた かよ)

 スクール日本校校長。1995年に日本人第1号として、NY校を卒業。スクール日本校の企画、運営、講師を務めている。1994年に劇団プレイバッカーズを設立、現在代表。 大学や各種教育機関での指導実績に加えて、台湾、中国、シンガポール、イギリス、ドイツなど海外での指導も増えている。Center for Playback Theatre 認定トレーナー審査委員。

佐藤久美子 (さとう くみこ)

佐藤久美子 (さとう くみこ)

 企業勤務の後、小学校教諭、各種心理系セラピストの実績を経て「グレース」設立。現在代表。日本校第1期卒業生。自らの劇団ではリーダーとして日本各地に招かれ、数多くの公演実績を持つ。小・中学校教育現場、社会性の高い内容、芸術性、娯楽性を問う演劇業界まで活動範囲は広い。

小森 亜紀 (こもり あき)

小森 亜紀 (こもり あき)

 2000年にミュージシャンとして劇団活動を開始。作業療法士として働きつつ、アクター、コンダクター、指導者として実績をつむ。スクールNY校での研鑽を経て、日本校3期生として卒業。劇団員としての活動に加え、プレイバックグループ、大学生の指導を行う。 特に、作業療法教育課程の授業で、学生の実習準備や他者理解、自己認知の向上、貢献に取り組んでいる。

エディー・ユー (Eddie Yu)

エディー・ユー (Eddie Yu)

 香港の劇団であるエンカウンター・プレイバックシアター代表。 スクール・オブ・プレイバックシアター香港校代表の1人。NGO組織HKBGCAにて、ソーシャルワーカーとして、青少年や家族の問題で、 プレイバックシアターを指導、個人セッションも担当。ドラマセラピー、サイコドラマ、フォーラムシアターの各種手法にも精通しており、 香港大学社会福祉学部で指導実績もある。2015年、香港でアジア大会を主催。

ジョー・サラ (Jo Salas)

ジョー・サラ (Jo Salas)

 夫であるジョナサン・フォックスと共に1975年プレイバックシアターを創設して以来、ニューヨークの劇団リーダーとして活動している。また、世界各地で幅広く指導を続けている。日本校へは、2000年、2002年に次いで、3度目の招聘となる。ミュージックセラピスト、シンガーソングライターでもあり、情緒障がい児の施設でプレイバックを長年実施した経験を著書とした。<Do My Story, Sing My Song: Music therapy and Playback Theatre with troubled children>

スクール・オブ・プレイバックシアター 日本校 講師候補募集について

スクール・オブ・プレイバックシアター日本校は、下記のような能力、資格、知識やスキルを備えている人材を講師候補として募集しています。

  • 備えている能力
    • プレイバックシアターのリチュアル、各種手法、歴史や倫理理論の詳細な知識
    • コンダクティング、アクティング、音楽を教える能力
    • ストーリーを効果的に演じるために必要な芸術性と表現力、それらを指導する能力
    • 自分が指導する状況について社会的、政治的、歴史的現実の認識、それらを指導する能力
    • グループや個人に常に起こる対立や否定的な変化を扱い、解決していく能力
    • 劇団員の経験があり、劇団活動中に起こる課題を指導者として解決する能力
    • ウォームアップ、指導内容の一貫性、柔軟性などを配慮し、授業を計画し、実行する能力/li>
    • 活発に豊かで、互いを尊重しあう授業になるよう参加者を導ける能力

  • 前提となる資格
    • スクールの卒業生である
    • 指導者養成コースを受講している
    • 継続的に指導やスーパービジョンを受けている
    • アクターやコンダクターの経験があり、活発に公演する劇団に2年以上所属したことがある
    • 講義と実践の基本的価値と実行方法について、理解し受け入れている

    応募の詳細は、お問い合わせください。