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なぜ、スクールで学ぶのか - 宗像佳代からの言葉

宗像佳代近影

RED THREAD – MATURE HUMAN BEHAVIOR
織りなす綾-「分別ある品行」の成果として

ジョナサン・フォックス

プレイバックシアターは、誰にでも、できると思います。
同時に誰にでも、できるものではないとも思います。
トレーニングを積んで、知識があって、そして、何が危険なのか、 何に気をつけなければいけないのかを知っている人だけができるプレイバックシアターもあると思います。
プレイバックシアターは、とても広い人を対象にした手法だというのが 私の考えです。

宗像佳代

スクール・オブ・プレイバックシアターからのお知らせ

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2023年9月16日毎日新聞 朝刊1面記事「人を動かすナラティブ」の中で、プレイバックシアターが、紹介されました
  • 東北大学大学院教授 虫明元さんが研究する、「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」で、共感的コミュニケーション育成を目指すものとして、プレイバックシアターが活用されていることが紹介されました。スクール・オブ・プレイバックシアター日本校も、この研究に協力しています。

  • 2023年5月 ジョナサン・フォックス退任記念特別講演会を実施しました。
        
    プレイバックシアター創始者のジョナサン・フォックスがリスニングアワー(Listening Hour)という新しい手法を開発しました。
        
  • リスニングアワーは、小グループでストーリーを分かち合う手法で、オンラインで行うことができます。
    スクール・オブ・プレイバックシアター講師の小森亜紀が認定ガイドになりました。

  • プレイバックシアターの倫理についての資料が公開されました。
        
  • Centre for Playback Theatreの倫理綱領が改訂されました。全ての実践者、指導者が、この倫理綱領を指針とするように提案されています。
      ☆日本語版   ☆原文
  • オンラインでのプレイバックシアター公演の倫理についての文書が公開されました。
      ☆日本語版   ☆原文

  • 卒業までのカリキュラム改定のお知らせ
        
    NY本校、世界各地のスクールでスクールを卒業するまでのカリキュラムの見直し、統一がありました。
    参照 http://www.playbackcentre.org/training-program/course-sequence-2/
    日本校もその方針に沿い、カリキュラムが改定になりました。
    ※<詳しくはこちらからどうぞ>
    ※過去にプラクティス、リーダーシップを修了されている方で必須となった科目を履修してない方は、後追いで結構ですので、受講することをお勧めいたします。詳しくは、スクールにお問い合わせください。

    コース紹介のページを更新しました。
    ◎2024年、2025年のスケジュールをご覧になれます。 下記のコースが設定されています。
    • ST/ストーリーセンス ※キャンセル待ち
    • ST/人間的成長
    • ST/アクティブコンダクティング ※キャンセル待ち
    • ST/ナラティブフォーム ※キャンセル待ち
    • 指導者養成 基礎編 ※キャンセル待ち
    • ST/コンダクティング個人指導
    【詳しくはこちらからどうぞ】

    雑誌掲載
        
  • 国立青少年教育振興機構、青少年教育研究センター紀要8号に小森亜紀執筆『小学校における「演劇によるいじめ防止授業」の展開』 が掲載されました。
    プレイバックシアターの活用事例として、ご覧ください。
  • 治療2019年7月号<南山堂>
    特集「対話で深めるプライマリ・ケア」に小森亜紀、宗像佳代執筆『プレイバックシアター「心の景色」を引き出す対話スキル』が掲載されました。


  • 映像掲載中!
        
    The Story of Playback Theatre Teaser youtube icon

    スクール・オブ・プレイバックシアター 6期卒業生をご紹介しています。
    【詳しくはこちらからどうぞ】