コース紹介

2016年

ST/パフォーマー
2018年9月22日~24日 / 伊達市内
参加費 63,000 円

 公演形式でプレイバックシアターに取り組んでいる、これから取り組みたい、という方を対象としたコースです。コンダクターやミュージシャン、アクターとしてのパフォーマンススキルを磨きます。グループやカンパニーの仲間と参加できる場合は、そのチームの現状に合わせたスーパービジョンを行います。

2016年

ST/コンダクターの言葉
2018年10月6日~8日 / ウィリング横浜
参加費 63,000 円

 初心者から熟練者までが自分の課題を見つけ、言葉を効果的に使えるコンダクターを目指すコースです。進行役、ホスト、アーティスト、シャーマンとしてのコンダクターの言葉に焦点をあてます。各手法におけるインタビューの基本、リチュアルの守り方、言葉を発するタイミング、想定外の成り行きでの対応などを、実習を通して習得します。

2016年

ST/ステップアップ
小森亜紀、重石多鶴子
2018年11月23日~25日 / ウィリング横浜
参加費 63,000 円

 コアトレーニングの次のステップとして、また、日頃の実践を見直す機会となる場です。アクターやミュージシャン、コンダクターとして、次のステップは何かを見つけ出し、スキルアップに取り組むことができます。また、ミニショーを行ってパフォーマーとしての体験を重ね、公演に必要なスキルを実践的に学びます。

2019年

ST/ハート・オブ・ストーリー
2019年1月12日~14日 / 三原市内
参加費 63,000 円

 コンダクターは、 短いインタビューでストーリーの意味を探し、エッセンスを浮上させます。アクターとミュージシャンは、 それを受け、プラットホームからロイヤルモーメント、エンディングへと効果的な表現を試みます。与えられた情報を最大限に活かし、ストーリーの意味を十分に体現する方法を学びます。

ST/PTによる人間的成長
2019年2月9日~11日 / ウィリング横浜
参加費 63,000 円

 プレイバックシアターに携わる私たちは、テラーの話を真剣に聴き、その言葉の深い意味をも理解しようと努力する試みによって共感能力、自己および他者を受容する能力を高めます。また、一緒に演じる仲間と心をひとつにして演じることで協調性が高まります。言い換えれば、自らの未処理の問題がこれらの機能を妨げることにもなります。自分のあり方に気づき、バランスのとれた成熟した人格になりたいと望んでいる方に向けたコースです。

ST/コンダクター4つの機能
2019年4月27日~29日 / ウィリング横浜
参加費 63,000 円

 ストーリーのコンダクティングについて深めるコースです。ストーリーの意味やエッセンスを聴き取り織りなす綾を発見する。パフォーマンスやワークショップにあっては、観客を読み、巻き込み、ラポールを保ち続ける。しゃべり続けるテラー、感情的になったり取り乱すテラーに柔軟に対応する。一緒に演じるアクターの経験値や状況を理解し、インタビューでは彼らに合わせた情報提供をする。これらの4つの機能を取りこぼすことなく、バランスよく担うコンダクターの役割を学びます。

リーダーシップⅠ
2019年4月28日~5月6日 / ウィリング横浜
参加費 360,000 円
  洗練されたコンダクティング、難しい状況のきりぬけ方、様々な場面への対応に焦点をあてます。また、事前課題である個人研究課題を中心に互いの経験や知識を共有化します。リーダーとしてのストーリー分析、ワークショップや公演のイベント進行スキル、シャーマンとしての機能まで。全2回セット受講です。ニューヨーク本校では、3週間で設定されていますが、日本は、同じ内容を2回に分けて受講します。
プレイバックのためのサイコドラマ
2019年7月13日~15日 / 札幌市内
参加費 108,000 円

 深刻な体験、悲惨なストーリー、複雑な心理をも扱うプレイバックシアター実践者には、精神的な強さが求められます。自分自身の問題解決、成熟した人格、寛大な自他への態度、想定外のことにも柔軟に適切に対応するスキルなどを養うためのクラスです。また、プレイバックシアターとサイコドラマの共通点、相違点などについての理論も学びます。リーダーシップ進級には、TEP資格者程度から60時間のサイコドラマ受講が必要です。

リーダーシップⅡ
2019年9月21日~23日 / ウィリング横浜予定
参加費 130,000 円

 洗練されたコンダクティング、難しい状況のきりぬけ方、様々な場面への対応に焦点をあてます。また、事前課題である個人研究課題を中心に互いの経験や知識を共有化します。リーダーとしてのストーリー分析、ワークショップや公演のイベント進行スキル、シャーマンとしての機能まで。全2回セット受講です。ニューヨーク本校では、3週間で設定されていますが、日本は、同じ内容を2回に分けて受講します。